東京学芸大学 教育学部 小柴あかりさん

2017年 0 Comment 52

出身校:大宮高校

 

私がSG予備学院に入ったのは二年生の夏頃です。

それまでは将来のことも志望校のことも全く考えておらず、毎日部活のことしか頭にありませんでした。

学校の授業は進みが速く、内容もどんどん難しくなっていったため、自分のペースで分からないところを重点的に教えてもらえるよう個別授業を受講しました。

進度や課題の量も先生と相談しながら決められたので、部活が忙しくても両立することができました。
部活を引退して本格的に受験勉強を始めてからは自習室をたくさん利用しました。

私は基本的に家で勉強する方が集中できるタイプでしたが、一日中家にいるのも気が滅入るので、気分転換の意味で自習室に行っていました。

周りが勉強しているので自分もやる気が出ますし、赤本や参考書なども置いてあるので、とても勉強しやすい環境でした。

長期休暇中の講習では苦手な日本史の授業を受講しました。

受験生が得意でない時代や分野の要点を教えていただき、豆知識も聞けたので、とても勉強になりました。

別の校舎で受講したり、講座の内容外の時代のプリントをいただいたりと、わがままな要望に応えてくださり感謝しています。
センター試験では、思うような結果が出ず、結果的に第一志望を諦めることになってしまいましたが、それでも最後まで粘ったことで国立大に合格できたので、本当に良かったと思います。

受験期のつらい経験も、合格したときの喜びも、全てこれからの人生の糧となります。

受験生の皆さん、最後まで全力でやり遂げて下さい。

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