立教大学 文学部 鍋島凜さん

2017年 0 Comment 22

出身校:県立不動岡高校

 

私は三年生の五月頃にSG予備学院に入塾しました。その頃の私は一ヶ月後に部活の引退を控え、受験勉強に焦りを感じつつも何から手を付ければ良いのかわからず受験生とは呼べない状態でした。そんな時にSG予備学院から電話をもらい、実際にお話を聞いて入塾を決めました。
入塾する決め手の一つになったのは、一人一人に担当さんがいるという点です。合格まで学習面のみならず精神面においても支えてもらいました。そのお陰で、ただがむしゃらに勉強するのではなく、一歩一歩着実に計画的な勉強をすることができました。
また私は推薦入試を受けて合格したのですが、正直推薦は無理だと思っていたので、一般入試で受験するつもりでした。担当さんから推薦について教えてもらい、評定を調べてみると自分にもチャンスがあることを知りました。SG予備学院に入っていなかったらこのチャンスを逃していたかもしれません。合格後も、外部試験にむけての勉強の手助けをしていただき、最後までお世話になりました。
受験勉強への取りかかり方や、入試の制度もよく分かっていなかったと前の文に書きましたが、今思えば分からなかったのではなく、自分で本気で探したり取り組もうとすることを怠っていたのだと思います。だから、チャンスを失わないためにも、自分の将来への一歩だと思って努力することを怠らない姿勢を大切に最後まで頑張って下さい。

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