電気通信大学 情報理工学部 星野将弥くん

2017年 0 Comment 17

出身校:県立石橋高校

 

見栄を張っても仕方がないので白状しますと、私は前期試験で筑波大学に落ちて後期試験で電気通信大学の方に合格しました。今回はこの場をお借りして、合否の両方を体験した身として受験を語らせて頂こうと思います。
初めに、私がSG予備学院に入塾したきっかけを話させて頂くと、二年の十一月、SG予備学院から電話があり、当時の私は、『塾に通うのが面倒であるが、成績を上げたい』と考えていたため、SG予備学院のEラーニングを受講することにしました。SG予備学院は、初めは計画表というもので勉強するきっかけを与えてくれ、三年になると計画表が無くなり、受験を通じて自立していく事も出来ました。
次に受験についてですが、受験勉強を続けるうえで最も大切なものは、「強靭な精神力」であると思います。センター試験、私立大入試が終わって、科目を絞っている人がいる中、自分は全科目を使っていたので、「なんで三月中旬まで英数理使っているんだろう」という思いに駆られながら勉強していました。旧帝大などの一流大学に合格する人は、普段の勉強を淡々とこなしていて、勉強することを苦に思わず、当たり前のことのようにこなしているのでしょう。強固な勉強習慣を作り上げられるかが重要になってくると思います。自分もせっかく勉強習慣を作り上げても、一日サボるとなかなか元の習慣に戻ることが出来ませんでした。「建設は死闘、破壊は一瞬」であると思います。
最後に、受験に「成功する」「失敗する」は一先ず置いておいて、受験に落ちる人というのは、自分の実力を分かっていない人だと思います。志望校のレベルを落とせばいくらでも大学はあります。そして、浪人をするかどうかは自分が満足するかどうかだと思います。結局の所、受験を終わりにするかどうかは、自己満足によるものなのです。志望校は自分の本当に行きたい大学にしましょう。受験頑張って下さい。

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