出身校:浦和西高校
受験生としての生活を通して一番感じたのは、自分を律することの難しさです。勉強なんて、やりたくない人がほとんどだと思います。そんな中、他のやりたいことを我慢して不安や焦りに駆られながら机に向かうのは簡単なことではありません。私も同じように中々受験生としての自覚を持てずに悩んでいましたが、それでも合格できたのは、SG予備学院に入塾したことが大きいと思います。
SG予備学院は講師や担当の方と生徒との距離が近く、自分の努力を認めてもらえていると強く感じました。また、それは逆に、少しでも気を抜くとすぐにばれてしまうということです。自分に甘い私が自分を律して勉強に取り組むことができたのは、SG予備学院に通っていたからです。本当に感謝しています。
次に、大学受験を終えた私から、これから勉強を頑張ろうとしている人に伝えたいことは、人を頼ることです。私は人を頼るのが苦手で、勉強や、受験のことで疑問や不安があっても、自分で解決しようとしていました。しかし、インターネットで調べても、間違った情報が多かったり、情報量の多さに苦労したりこともありました。自分で解決するのには限界があります。ぜひ、先生や友達、チューターさんを沢山頼ってください。
また、もう一つ伝えたいのは、勉強時間にとらわれないことです。長時間集中できる人は良いですが、そうでない人が多いと思います。私も一番良い状態で勉強できるのは一日七時間が限界で、基本的には休みの日で八時間ほどしか勉強していませんでした。友達の中には十五時間やっている子もいましたが、そういう人と自分を比べて自信を失うのではなく、自分が一番ベストの力を発揮できる方法を探してほしいです。
受験勉強は辛いことばかりですが、たまの息抜きを忘れず、自分の目標に向かって頑張ってください!
