国立看護大学校 看護学部 俵こなみさん

出身校:所沢北高校

 

私がSG予備学院に入ったのは高3の4月です。

 

いくつかの塾の説明会にいきましたが

その中でもSG予備学院を選んだのは、

担当の先生がとても親身になって考えてくれたからです。

 

そのころ私は志望校が決まっていませんでしたが、

担当の先生が様々な大学を調べ

細かく教えてくださったおかげで

自分に合った志望校を見つけることが出来ました。

 

最終的には第1希望に合格することが出来ましたが、

直前まで受かるかどうか本当にわかりませんでした。

 

私は好きな教科ばかりを勉強してしまう傾向があり、

苦手な化学には全く手を付けずにいました。

 

9月の模試ではB判定で安心していましたが、

皆が力を入れる12月の模試では

化学が足を引きずってE判定に落ちてしまいました。

 

これではだめだと思い、12月から私は化学を本格的に勉強し始めました。

 

模試はもうなかったので

化学がどれだけ伸びているのかは分かりませんでしたが

着実に実力は付いているなと感じました。

 

この時期になったら色々な問題集には手を付けずに

一つに絞った方が良いとアドバイスを受けたので、

問題集1冊を1月までに3周しました。

 

担当の先生も諦めるなと応援してくれてとても励みになりました。

 

その後センターでいい点を取ることが出来、

センター利用は使わないけれど

先生方が褒めて下さり、

それが自信へと繋がり

最後まで頑張ろうという気持ちにさせてくれました。

 

沢山の人の励ましもあり

結果として第1希望に合格することが出来ました。

 

もちろん受験勉強は早目にはじめることが1番です。

 

しかし、たとえどんなに遅く始めても、

また最後の模試でE判定であっても、

手遅れということはありません。

 

人それぞれですが、

可能性はゼロではないので

その可能性を高められるように、

受験生のみなさん、

最後まで諦めずに頑張って下さい。

 

それから、担当の先生、教科の先生、

面接を見て下さった先生、事務の先生、

最後まで支えて頂き本当にありがとうございました。