日本女子大学 食科学部 塩田さん

出身校:開智未来高校

 私がSG予備学院に入塾したきっかけは、高校範囲の学習についてこれずに特進コースから落とされてしまったこと、そして自分に適した学習方法を見つけたいと考えたことでした。SGでは、自分に合ったレベル間の参考書を探すために参考書貸し出し用の本棚を利用したり、分からない問題は先生に聞いてみたりもしました。私はせっかちで待てないがゆえに直接聞いていただけなので、LINE質問などのツールを利用するのも良いと思います。色々と自分に合った勉強方法などを模索してみてください。
 総合型選抜で合格をいただいているため、ここからは主に私が実践した推薦対策についてお話します。まず、推薦入試対策に取り組む前に、前準備として推薦で出願予定の大学について調べます。調べることはオープンキャンパスの日程と行きたい学部の研究室や教授の二点のみです。次に、そのオープンキャンパス当日にあらかじめ絞っていた気になる研究室の教授と面談をし、私が高校時代に行っていた探究活動について軽く話をしました。これで準備は完了です。教授は自身の研究内容と密接な探究活動だと興味を示してくださることが多いです。運がいいと、その教授が推薦入試当日に面接の試験官だったりしますし、自身の探究活動の内容を覚えてくださったりします。準備完了後は一般の勉強を引き続き行い、小論文は入試一か月半前から、面接は三週間前から始めました。面接では志望理由か高校時代に頑張ったことの話に、教授に話した内容を練り混ぜました。
 また、推薦で落ちてときに備え、学力維持にも力を入れました。私は入試一か月前の時点で推薦対策四割・一般の勉強六割、三週間前で五分五分…と少しずつ比率を変えながらバランスを取ろうとしていました。ですがそれでも成績は少し落ちたので、朝の二時間は絶対勉強!という風に固定したほうが良かったと軽く後悔しています。あと化学はめげずに勉強すると地味に伸びてきます。

 

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