法政大現代福祉学部 木南さん

出身校:飛鳥未来きずな高校

 私は高二の終わり頃に受験を決意して塾探しを始めました。その時、初めて面接をしたのがこのSG予備学院でした。

 私は中学は不登校、それから通信高校に進みほとんど授業もなく、一、二年の頃は大学に行くことすら考えていませんでした。三教科全部がほぼ初心者でした。漠然と大学に行きたいなと思っていましたが、自分の実力をきちんとわかっていないまま初めて共通テスト模試を受けて、自分と周りとの違いに愕然としました。それからはより一層英語と日本史に力を入れました。英語では紙の辞書を使って少しでもわからない単語は意味を調べて例文で覚えました。また英文解釈も長文で読みにくい文があれば線を引いて繰り返し音読をしました。日本史は流れで理解できるように、初めは漫画から入りました。しかし年号が弱かったので最初から主要な年号はきっちり詰めておくと良いと思います。

 私が受験を最後まで頑張り抜けた理由と、受験での最大の宝物は塾で出会った人達だと思っています。先生や担当の指導員の方の厳しさと優しさや毎日自習室にいる同級生や下級生に励まされていました。

 この塾だったから受験合格までこられたと思っています。今もみんな大学で頑張っているだろうから私も頑張るぞという気持ちになれています。

 受験生へ、受験は辛いからこそ楽しむことが大切だと思っています。受験生活で楽しむってなんだと思うかもしれませんが、受験当日までの時間は短いようで長いです。心が折れそうになってしまう時が来ると思います。だからこそ先生や同級生との繋がりやコミュニケーションを大切にしてほしいです。

 私はそれが叶ったおかげで受験生活が良い思い出になりました。みなさんの受験が良い結果になるように心から応援しています。

 

2026年 合格体験記一覧へ