学習院大学 理学部 大野真碧さん

出身校:浦和第一女子高校

 

私の最初の目標は医学部に入る事でしたが実際にはそこまで点数が伸びなかったので最終的には得意な生物を使う理学部に決めました。

今、思い返してみれば反省点はたくさんあります。

まず私立にするか国公立にするか早めに決める事です。

私は国公立に行こうと決めていましたが教科数も多く、センターで失敗したのをきっかけに私立にしました。

私立は科目数が少ないので、最初から私立に絞っていればもっと上の大学を目指せたのではないかなと思います。

また、夏休みなどの長期休暇の勉強ではどれだけモチベーションを向上させるかが大切になってきます。

私は学校の自習室に行って勉強したり、ライバル(私が一方的に思っていた)の友達を意識したりしていました。

そうすることで頑張ろうという気持ちになりました。

夏休みは勝負の時期だと言いますが本当に大事な時期だと思います。

苦手科目は基礎となる土台を作り得意分野はセンターの過去問をたくさん解き問題に慣れる。

このように地道にコツコツやっていけばあっという間の夏休みも充実したものになり自信もつくと思います。

模試については思い通りにならない事が多いと思います。

次頑張ろうという気持ちも大切ですが模試で間違えた所を分析するのは重要な作業です。

私はこの作業が嫌いでした。

でも間違えた所を教科ごとにノートにまとめることで試験前に見直せるのでとても役に立ちました。

受験は辛いこともたくさんありますが後悔しないような受験生活を送ってほしいなと思います。