群馬大学 理工学部 原省吾さん

出身校:熊谷高校

私は高校2年生の時、自分の周りが大手の映像授業型の塾に通い始める中、自分は映像では「寝てしまう」と思い直接指導のSG予備学院に入塾する事にしました。

私がSG予備学院で一番役に立ったと思う事は、各教科で開催された様々な「マラソン」です。「マラソン」というのは毎日塾に来て決められただけの問題を解き、一定期間の総得点数をSG予備学院全体で、個人・校舎別に競うというものです。このマラソンのおかげで、毎日塾へ行くという習慣がつき、加えて自習室で勉強する癖がつきました。

私は暗記が苦手で英単語などろくに覚えられませんでしたが、マラソンで毎日毎日繰り返すうちに覚えられるようになり、マーク模試の英語は安定して8割を超えられるようになりました。

このようにして段々と勉強に対する苦手意識が減り、自分から勉強するようになりました。

群馬大学を受験しようと思ったのは3年の夏です。SG予備学院でのセミナーを受け、自分の将来の夢とともに一度真剣に考えてみて、群馬大学に入る事でより夢に近づけると思ったからです。大学にはそれぞれ得意分野が存在し、それに応じて就職分野もおおよそ比例すると思います。大学は就職のための通り道にすぎませんが、正しい道を選ぶことは重要なことだと思います。

最後に未来の受験生へアドバイス。成績を伸ばすには生徒自身が「積極的に」勉強する必要があります。授業後には質問をして自分がわからないこと、理解が浅い所を作らない。

模試の後は自己採点と解き直しだけでなく、自分なりに苦手潰しの計画を立ててみて担当者に見てもらう。このくらいやると講師陣も次第に本気になってきてくれます。

受験生の皆さんが第一志望に合格できるよう願っています。頑張って下さい。

 

 

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