学習院大学 文学部 山本絵留さん

出身校:大宮高校
部活動:合唱部

私が合格できたのは、本当にSG予備学院のおかげです。
部活で時間が制限される私にとって、FAX質問はありがたいシステムでした。返却されたものをファイリングして、何度も見返しました。私が分からなかったところばかりを集めた復習ノートになりました。
受験直前期には、先生方に記述の添削をお願いし、丁寧なアドバイスをいただきました。模範解答と見比べるだけでは気付くことができないことも指摘していただきました。
三年の一月からは、学校での授業がなくなり家庭研修の時期になりました。私は家で長時間勉強することが苦手だったので、午前中は学校の自習室、午後は塾の自習室で勉強していました。学校も塾も大宮にあるので、勉強場所を変えることも、友人としゃべりながら歩いて移動することも、良い気分転換になりました。
SGの授業は本当に面白かったです。私は古文と英語を受講していました。三年の秋に古文単語を半分も覚えていなかった私にとって、授業で行われていた小テストや先生の丁寧な解説は学力向上に直結しました。英語の授業は、全訳できなければならない、という考え方を変えてくれました。私は英語が大嫌いでしたが、少しずつ好きになれてきています。
受験校は、偏差値だけで決めるべきではありません。すべり止めの大学が落ちた後(二月中旬)に、これはマズいと思ってB日程(二月中旬に出願できました。学校によっては三月入試もあります)を受けました。倍率はかなり高くなり、募集人数もぐんと減ります。それでも私が受かったのは、苦手な日本史が受験科目に含まれていなかったからだと思います。解答しきれずに終わってしまった大学もありましたが合格でした。苦手科目を作らないことは大事です。だけど、私みたいな人もいるんだなということです。
女子のみなさんには、女子大も視野に入れてほしいと思います。私は三年の十二月まで女子大は考えていませんでした。けれど、調べてみると、良い大学がたくさんあります。すごく個人的な意見なので、受ける受けないは別として、ちょっと調べてみるといいかもしれません。
担当さんには、勉強法や問題の解き方など色々と相談にのっていただきました。部活の全国大会出場が決まったとき、嬉しい反面、引退は三年の十一月に延びるので、混乱してしまって泣きながら電話をしたこともありました。二月になってすべり止め二校に落ちたときは、先生の前で一時間以上泣き続けました。人生でこんなに泣いたことはありませんが、支えてくれる信頼できる先生がいたから乗り越えることができました。
最終的に、私は補欠の繰り上げ合格で進学先が決定しました。受験は何があるか分からないってことです。SG予備学院には感謝しています。ありがとうございました。

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